白の花実(WHITE FLOWERS AND FRUITS)2025
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オムニバス映画「21世紀の女の子」の一編「reborn」を手がけ、中編「レイのために」や短編「木が呼んでいる」などの作品で注目を集めた新鋭・坂本悠花里による初の長編監督作品。全寮制の女子高を舞台に、完璧と思われた少女の突然の死をきっかけに、ルームメイトや幼なじみたちの心が揺らいでいく様を、耽美かつ繊細に描いたファンタジードラマ。(映画.com より)
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official website にも載っている “ファントム・ファンタジー” が気になっての鑑賞でした…
が…! ん~ それが確と分からぬ…!? 相変わらずの盆暗チャン なのでしたが… (爆)
でも、雰囲気は嫌いではない感じで…? 終始 興味津々で♪ 楽しんでしまいました。
またしても official website から「STORY」 転載…
オムニバス映画「21世紀の女の子」の一編「reborn」を手がけ、中編「レイのために」や短編「木が呼んでいる」などの作品で注目を集めた新鋭・坂本悠花里による初の長編監督作品。全寮制の女子高を舞台に、完璧と思われた少女の突然の死をきっかけに、ルームメイトや幼なじみたちの心が揺らいでいく様を、耽美かつ繊細に描いたファンタジードラマ。(映画.com より)
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official website にも載っている “ファントム・ファンタジー” が気になっての鑑賞でした…
が…! ん~ それが確と分からぬ…!? 相変わらずの盆暗チャン なのでしたが… (爆)
でも、雰囲気は嫌いではない感じで…? 終始 興味津々で♪ 楽しんでしまいました。
またしても official website から「STORY」 転載…
『STORY
周囲に馴染めず、転校を繰り返す杏菜が、新たな寄宿学校で出会ったのは、美しく完璧な少女・莉花。 しかし、莉花は突然、屋上から飛び降りて命を絶ってしまう。残されたのは一冊の≪日記≫。ページをめくるたび、莉花の苦悩や怒り、痛み—— そして、言葉にできなかった“ある秘密”が浮かび上がる。その秘密に触れた杏菜と少女たちの心は揺さぶられ、初めて“自分”と向き合い始める。やがて日記から青白く揺れる“鬼火”のような魂が現れ、杏菜の心に静かに入り込む。その魂に導かれ、杏菜は予想もつかない行動へと踏み出す——。観る者は知らず知らずのうちに、その奇妙で美しい世界へと引き込まれていく。』
楽しめた…! と書いておきながら、貶すのもナンですけれども… (汗)
三人の少女の内で、早々に自死してしまう “美しく完璧な少女・莉花” の顔が判別できず…!? 何とも心許無いような滑り出しなのでした…? (¬、¬;
冒頭から登場の印象鮮明な “杏菜” は… 不貞腐れ気味でも綺麗な子でしたし・・・
途中から存在感を増してくる “栞” は、凛とした風情の子…!
と、しっかりインプットされるのですが・・・ う~むむ (¬、¬;
監督さんの意図でそうなのか? “莉花” は… 踊っているか… 後ろ姿か? ?(・_・?) ハテ?
はっきりと顔の “up“ があったのかどうかさえおぼつかない状態なのです…?(爆)
周囲に馴染めず、転校を繰り返す杏菜が、新たな寄宿学校で出会ったのは、美しく完璧な少女・莉花。 しかし、莉花は突然、屋上から飛び降りて命を絶ってしまう。残されたのは一冊の≪日記≫。ページをめくるたび、莉花の苦悩や怒り、痛み—— そして、言葉にできなかった“ある秘密”が浮かび上がる。その秘密に触れた杏菜と少女たちの心は揺さぶられ、初めて“自分”と向き合い始める。やがて日記から青白く揺れる“鬼火”のような魂が現れ、杏菜の心に静かに入り込む。その魂に導かれ、杏菜は予想もつかない行動へと踏み出す——。観る者は知らず知らずのうちに、その奇妙で美しい世界へと引き込まれていく。』
楽しめた…! と書いておきながら、貶すのもナンですけれども… (汗)
三人の少女の内で、早々に自死してしまう “美しく完璧な少女・莉花” の顔が判別できず…!? 何とも心許無いような滑り出しなのでした…? (¬、¬;
冒頭から登場の印象鮮明な “杏菜” は… 不貞腐れ気味でも綺麗な子でしたし・・・
途中から存在感を増してくる “栞” は、凛とした風情の子…!
と、しっかりインプットされるのですが・・・ う~むむ (¬、¬;
監督さんの意図でそうなのか? “莉花” は… 踊っているか… 後ろ姿か? ?(・_・?) ハテ?
はっきりと顔の “up“ があったのかどうかさえおぼつかない状態なのです…?(爆)
ま、私めの記憶では、いわゆる “美少女” ではなかった… という気が…!? (大汗)
何が言いたいのかと申しますと…?
そんな感じで、どこかしっくりこないまま…? 物語は進行し… 芸達者な脇役陣が巧い事アクセントを付けたりして…!? 今は亡き “莉花” (これがファントム?)の “心の闇” 的なものを…? 彼女の遺した「日記」によって紐解いていく… という態なのでしたが・・・
説明過多は良くない… と思われるのか… あいまいなままを良しとするお考えなのか…?
まぁ いずれにせよ “莉花” の顔と同じく…? すべて判然としないまま・・・でしたね。
突然 強烈に示される…!? “父親に対する恐怖心” とか… 幼馴染みの “栞” に向けた少女らしい?恋心的なもの とか? その時の “莉花” の心情が機会ある毎に俎上に上る?
(それは、例えば保護者会での “説明会” であったり…?)
其々の考えや、主張は「ごもっとも…」と思える台詞で表現されていましたけれど…!?
様々な可能性は示されるものの… 答えはナシ…!? (爆)
ま、それが坂本悠花里監督流ということなのかな… orz 脱力…
ところでっ
ファンタジーは嫌いじゃないですし、スピリチュアルなものも否定できないと思います…
“青白く揺れる“鬼火”のような魂” を否定するものでもございませぬ…! キッパリ。
ネタバレですが…
最後にソレは昇天します… 出来れば、そこでカタルシスを得たかった… orz 残念!
余談で恐縮ですけれども…
私自身も、身の回りでも… 説明が付かない事の “経験” が少なからず有り… (¬、¬;
本作を観て… 思い当たる節もあったりしたので、興味津々で鑑賞したわけですが・・・
詰めが甘い とでも言うのかなぁ? って、偉そうに…! (^_^ゝ ポリポリ
真面目な話… “興味津々” になれたのは…?
リアル感覚の?少女たちや、美しいロケーション等々 なのでしたが・・・
中でも…!
私は当然お初で… 映画初出演で初主演となる “杏菜” 役の美絽の… 瑞々しい佇まいだったり…!? また、これも私めはお初の… “栞” 役の池端杏慈の… 落ち着きのある演技が有ればこそ… だったと思いまする。
澤井先生役の門脇麦は… “所を得る” と言うのか? 水を得た魚のように活き活きと本領発揮?していたのが印象的でした。 (あれは地なのか?(爆))
ん? 蒼戸虹子にも触れないと不公平かな? (汗) でも印象が薄くて… 申し訳ない…!
美絽(次原 杏菜)
池端杏慈(穂乃川 栞)
蒼戸虹子(大野 莉花)
河井青葉(次原 麻衣子)
岩瀬亮(次原 広道)
山村崇子(校長先生)
永野宗典(調査員・山根)
田中佐季(調査員・加藤)
伊藤歩(大野 霞)
吉原光夫(大野 幸男)
門脇麦(澤井先生)
監督・脚本・編集 坂本悠花里
何が言いたいのかと申しますと…?
そんな感じで、どこかしっくりこないまま…? 物語は進行し… 芸達者な脇役陣が巧い事アクセントを付けたりして…!? 今は亡き “莉花” (これがファントム?)の “心の闇” 的なものを…? 彼女の遺した「日記」によって紐解いていく… という態なのでしたが・・・
説明過多は良くない… と思われるのか… あいまいなままを良しとするお考えなのか…?
まぁ いずれにせよ “莉花” の顔と同じく…? すべて判然としないまま・・・でしたね。
突然 強烈に示される…!? “父親に対する恐怖心” とか… 幼馴染みの “栞” に向けた少女らしい?恋心的なもの とか? その時の “莉花” の心情が機会ある毎に俎上に上る?
(それは、例えば保護者会での “説明会” であったり…?)
其々の考えや、主張は「ごもっとも…」と思える台詞で表現されていましたけれど…!?
様々な可能性は示されるものの… 答えはナシ…!? (爆)
ま、それが坂本悠花里監督流ということなのかな… orz 脱力…
ところでっ
ファンタジーは嫌いじゃないですし、スピリチュアルなものも否定できないと思います…
“青白く揺れる“鬼火”のような魂” を否定するものでもございませぬ…! キッパリ。
ネタバレですが…
最後にソレは昇天します… 出来れば、そこでカタルシスを得たかった… orz 残念!
余談で恐縮ですけれども…
私自身も、身の回りでも… 説明が付かない事の “経験” が少なからず有り… (¬、¬;
本作を観て… 思い当たる節もあったりしたので、興味津々で鑑賞したわけですが・・・
詰めが甘い とでも言うのかなぁ? って、偉そうに…! (^_^ゝ ポリポリ
真面目な話… “興味津々” になれたのは…?
リアル感覚の?少女たちや、美しいロケーション等々 なのでしたが・・・
中でも…!
私は当然お初で… 映画初出演で初主演となる “杏菜” 役の美絽の… 瑞々しい佇まいだったり…!? また、これも私めはお初の… “栞” 役の池端杏慈の… 落ち着きのある演技が有ればこそ… だったと思いまする。
澤井先生役の門脇麦は… “所を得る” と言うのか? 水を得た魚のように活き活きと本領発揮?していたのが印象的でした。 (あれは地なのか?(爆))
ん? 蒼戸虹子にも触れないと不公平かな? (汗) でも印象が薄くて… 申し訳ない…!
美絽(次原 杏菜)
池端杏慈(穂乃川 栞)
蒼戸虹子(大野 莉花)
河井青葉(次原 麻衣子)
岩瀬亮(次原 広道)
山村崇子(校長先生)
永野宗典(調査員・山根)
田中佐季(調査員・加藤)
伊藤歩(大野 霞)
吉原光夫(大野 幸男)
門脇麦(澤井先生)
監督・脚本・編集 坂本悠花里
この記事へのコメント
いつも「Nice」を、ありがとうございます
てんてん さん (^_^)ノ
いつも可愛い「Nice‼」を、ありがとうございます