ラ・ジュテ(LA JETEE) 1962
ジャンル SF/アート
製作国 フランス
時間 29分
「jetée(ジュテ)とは港の突堤や空港のボーディング・ブリッジを意味する」
と『Wikipedia』に載っていますが、DVDには “送迎台” と訳されていました。
製作国 フランス
時間 29分
「jetée(ジュテ)とは港の突堤や空港のボーディング・ブリッジを意味する」
と『Wikipedia』に載っていますが、DVDには “送迎台” と訳されていました。
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「ベトナムから遠く離れて」など、主に記録映画を活動の場としヌーヴェル・ヴァーグの中でも特異な位置を占める作家C・マルケルが全編スチール・カットで撮った中編SF映画の佳作。人類が絶滅した未来からその原因となった出来事を探るため過去にタイムトラベルした男は一人の女性と知り合う。何故か見覚えのあるその女性と行動を共にするうち、彼は幼いころ飛行場で彼女を見たことを思い出す。二人はやがて全ての出来事の根源となる飛行場へとたどり着くのだが……。東西冷戦やベトナム戦争など、緊張の激しい世相の中で作られたこの作品は内外で高い評価を受け、現在でも伝説的な名作として知られている。また96年の「12モンキーズ」でも原案として用いられ基本的なストーリーや飛行場のシーンなどがかなり大幅に引用されている。(allcinema より)
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過日鑑賞の「東京画」に片目だけご登場のクリス・マルケル監督に注目してみました。
評価も人気も高くて吃驚! なのでしたが… 自分にはどうかな? と少々引き気味?(爆) それでも尺の短さ(29分)に助けられて?(笑) 存外 楽しむ事が出来たように思います。
全編モノクロームの静止画(スチール写真?)で、一部分だけ動画…!? ( ̄ο ̄; エッ
というので、何度も目を凝らして見てしまいましたが… 確かに…!?(美女の瞬き?)
しかし、それがどんな効果を生んだのかは…? 盆暗チャン には解かり兼ねました… (汗)
ところで…
「画」が地味な分? 音楽が主張してきて…!? 慣れるまでは辛いものが…? (ウ^_^ソ)
最初は格調高く… 威圧的でもあった音楽は、情景の変化に合わせて優しくなっていく…
親子で飛行機を見に! オルリー空港にやって来た “少年” ・・・
“送迎台” にて一人の若い女性に心惹かれる… が? 直後、近くに居た男が急に倒れる…?
(終始 男声のナレーションが淡々と状況説明を…)
その後、第三次世界大戦が起こり!? ( ̄ο ̄;
パリは崩壊…! 空気も汚染され… 人々は地下へと逃れるものの・・・
地下は勝者が支配し… 敗者は捕虜となって… 強制的に “実験台” にされるのだった。
支配者側は、欠乏する物資やエネルギーを求めて! 過去や未来への “移動(タイムトラベル?)” を試みるのだが…!?
(ハンモックに固定された被験者は目や耳に管を繋がれ…!? 的なビジュアルは 超恐い…)
多くが廃人になるか? 死亡していく中・・・ 大人になった “少年” が被験者に…!?
彼は担当の “実験者” の顔を見て、人間的なものを感じ取ったのか? 妙に安堵する…?
彼は他の者と違って… 長い事ソレに耐えられた!?
彼は “過去(彼の夢の世界?)” に行った時に…! “送迎台” の女性と偶然巡り会い・・・ 回を重ねる毎に親しくなっていった…
さて・・・?
地下世界のクールな描写には閉塞感や絶望感が見事に表れ…!? (¬、¬; 終始 殺伐とした空気が漂う・・・ そんな中…! “送迎台” の女性の登場で雰囲気が一変…!?
私めも俄然興味が湧いてきたり致しましたが…!? (笑) まぁ夢の中(?)の話なのかな… と思うと? 微妙な感じがしないでも無かったり…?(爆)
(“タイムトラベル” と言っているのに! 相変わらずロマンを解さない 盆暗チャンです… )
その後は、“未来人” まで出て来たりして! なかなか面白い展開となりましたが・・・
私めは、ますます キョトーン状態でした… (ウ^_^ソ)
う~む 映画的には・・・ 心躍るような! は言い過ぎかも… と思うものの? (爆)
それなりに斬新さを感じさせる…!? 稀有な “SF不思議映画” だったと思います。
チャプター(参考までに)
1.オープニング・クレジット
2.イントロダクション
3.送迎台の少年
4.パリの崩壊
5.地下生活
6.実験台の捕虜
7.成長した少年が実験台に
8.科学者の説明
9.実験開始
10.過去にたどりつく男
11.送迎台の女との再会
12.彼女との接触
13.公園の二人
14.二度目の注射、再び公園へ
15.第2段階
16.ベッドでまどろむ女
17.博物館で会う二人
18.未来への旅
19.役目を終えた男
20.再び送迎台… FIN
エレーヌ・シャトラン(女)
ジャック・ルドー(実験者)
ダフォ・アニシ(男)
監督・脚本 クリス・マルケル
「ベトナムから遠く離れて」など、主に記録映画を活動の場としヌーヴェル・ヴァーグの中でも特異な位置を占める作家C・マルケルが全編スチール・カットで撮った中編SF映画の佳作。人類が絶滅した未来からその原因となった出来事を探るため過去にタイムトラベルした男は一人の女性と知り合う。何故か見覚えのあるその女性と行動を共にするうち、彼は幼いころ飛行場で彼女を見たことを思い出す。二人はやがて全ての出来事の根源となる飛行場へとたどり着くのだが……。東西冷戦やベトナム戦争など、緊張の激しい世相の中で作られたこの作品は内外で高い評価を受け、現在でも伝説的な名作として知られている。また96年の「12モンキーズ」でも原案として用いられ基本的なストーリーや飛行場のシーンなどがかなり大幅に引用されている。(allcinema より)
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過日鑑賞の「東京画」に片目だけご登場のクリス・マルケル監督に注目してみました。
評価も人気も高くて吃驚! なのでしたが… 自分にはどうかな? と少々引き気味?(爆) それでも尺の短さ(29分)に助けられて?(笑) 存外 楽しむ事が出来たように思います。
全編モノクロームの静止画(スチール写真?)で、一部分だけ動画…!? ( ̄ο ̄; エッ
というので、何度も目を凝らして見てしまいましたが… 確かに…!?(美女の瞬き?)
しかし、それがどんな効果を生んだのかは…? 盆暗チャン には解かり兼ねました… (汗)
ところで…
「画」が地味な分? 音楽が主張してきて…!? 慣れるまでは辛いものが…? (ウ^_^ソ)
最初は格調高く… 威圧的でもあった音楽は、情景の変化に合わせて優しくなっていく…
親子で飛行機を見に! オルリー空港にやって来た “少年” ・・・
“送迎台” にて一人の若い女性に心惹かれる… が? 直後、近くに居た男が急に倒れる…?
(終始 男声のナレーションが淡々と状況説明を…)
その後、第三次世界大戦が起こり!? ( ̄ο ̄;
パリは崩壊…! 空気も汚染され… 人々は地下へと逃れるものの・・・
地下は勝者が支配し… 敗者は捕虜となって… 強制的に “実験台” にされるのだった。
支配者側は、欠乏する物資やエネルギーを求めて! 過去や未来への “移動(タイムトラベル?)” を試みるのだが…!?
(ハンモックに固定された被験者は目や耳に管を繋がれ…!? 的なビジュアルは 超恐い…)
多くが廃人になるか? 死亡していく中・・・ 大人になった “少年” が被験者に…!?
彼は担当の “実験者” の顔を見て、人間的なものを感じ取ったのか? 妙に安堵する…?
彼は他の者と違って… 長い事ソレに耐えられた!?
彼は “過去(彼の夢の世界?)” に行った時に…! “送迎台” の女性と偶然巡り会い・・・ 回を重ねる毎に親しくなっていった…
さて・・・?
地下世界のクールな描写には閉塞感や絶望感が見事に表れ…!? (¬、¬; 終始 殺伐とした空気が漂う・・・ そんな中…! “送迎台” の女性の登場で雰囲気が一変…!?
私めも俄然興味が湧いてきたり致しましたが…!? (笑) まぁ夢の中(?)の話なのかな… と思うと? 微妙な感じがしないでも無かったり…?(爆)
(“タイムトラベル” と言っているのに! 相変わらずロマンを解さない 盆暗チャンです… )
その後は、“未来人” まで出て来たりして! なかなか面白い展開となりましたが・・・
私めは、ますます キョトーン状態でした… (ウ^_^ソ)
う~む 映画的には・・・ 心躍るような! は言い過ぎかも… と思うものの? (爆)
それなりに斬新さを感じさせる…!? 稀有な “SF不思議映画” だったと思います。
チャプター(参考までに)
1.オープニング・クレジット
2.イントロダクション
3.送迎台の少年
4.パリの崩壊
5.地下生活
6.実験台の捕虜
7.成長した少年が実験台に
8.科学者の説明
9.実験開始
10.過去にたどりつく男
11.送迎台の女との再会
12.彼女との接触
13.公園の二人
14.二度目の注射、再び公園へ
15.第2段階
16.ベッドでまどろむ女
17.博物館で会う二人
18.未来への旅
19.役目を終えた男
20.再び送迎台… FIN
エレーヌ・シャトラン(女)
ジャック・ルドー(実験者)
ダフォ・アニシ(男)
監督・脚本 クリス・マルケル
この記事へのコメント
郷山・今日は、強風が吹き荒れ・寒いです・・・其方は、如何ですか・外出は、控え目にですね!!。
今日・明日は、冷え込みが厳しく・大荒れに成るとの予報ですが・風邪など召されぬ様に!!。
ただ、
あまり良く覚えていなくて残念です^^;
kenji-s さん (^_^)ノ コメントありがとうございます
観ている時には時間の感覚はないのですけれどもね… (汗)
ma2ma2 さん (^_^)ノ コメントありがとうございます
そうですね…! 静止画でも苦も無く見てしまう感じでした!?
okina-01 さん (^_^)ノ
いつもご丁寧なコメントありがとうございます!
てんてん さん (^_^)ノ
いつも可愛い「Nice‼」を、ありがとうございます!
青山実花 さん (^_^)ノ コメントありがとうございます。
なんと! ご鑑賞済みとは… 流石ですね! それだけで素晴らしい♪
kame さん (^_^)ノ
いつも「足跡」ありがとうございます。