クィア/QUEER(QUEER) 2024
ネタバレにてスルーお勧め d(≧∇≦)
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「君の名前で僕を呼んで」「ボーンズ アンド オール」のルカ・グァダニーノ監督がダニエル・クレイグを主演に迎え、ウィリアム・S・バロウズの同名小説を映画化。美しい若い男に心奪われた中年男の滑稽なほど純粋で一途な恋の行方を、切なくも赤裸々な筆致で描き出す。共演はドリュー・スターキー、ジェイソン・シュワルツマン、レスリー・マンヴィル。 1950年代、メキシコシティ。退屈な日々を送るアメリカ人駐在員のウィリアム・リーは、美しい青年ユージーン・アラートンと出会い、瞬く間に恋に落ちる。彼の虜となり、その姿を追いかけるようになるリー。やがてリーの求めにユージーンも応えるようになるが、それは気まぐれで、決して心の距離が縮まることはなかった。そんな中、リーは2人で神秘的な体験をしてみないかと、ユージーンを南米の旅に誘うのだったが…。
(allcinema より)
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字幕翻訳は、松浦美奈さんでした。
「君の名前で僕を呼んで」「ボーンズ アンド オール」のルカ・グァダニーノ監督がダニエル・クレイグを主演に迎え、ウィリアム・S・バロウズの同名小説を映画化。美しい若い男に心奪われた中年男の滑稽なほど純粋で一途な恋の行方を、切なくも赤裸々な筆致で描き出す。共演はドリュー・スターキー、ジェイソン・シュワルツマン、レスリー・マンヴィル。 1950年代、メキシコシティ。退屈な日々を送るアメリカ人駐在員のウィリアム・リーは、美しい青年ユージーン・アラートンと出会い、瞬く間に恋に落ちる。彼の虜となり、その姿を追いかけるようになるリー。やがてリーの求めにユージーンも応えるようになるが、それは気まぐれで、決して心の距離が縮まることはなかった。そんな中、リーは2人で神秘的な体験をしてみないかと、ユージーンを南米の旅に誘うのだったが…。
(allcinema より)
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字幕翻訳は、松浦美奈さんでした。
それを知らなければ… 敢て挑戦してみよう! とも思わなかったかも? な作品… (苦笑)
因みに「クィア(Queer)」とは・・・
「規範的とされる性のあり方以外を包括的に表す言葉。自身の性のあり方について特定の枠に属さない、分からない、決めていない等の「クエスチョニング(Questioning)」と同様、LGBTQの「Q」にあたる。元々は「奇妙な」といった意味の侮蔑的な言葉で、原作「Queer」が発売された1980年代当時も、同性愛者等を侮蔑的に表現する言葉として用いられていた。しかし、現在では性的マイノリティの当事者がこの言葉を取り戻し、「ふつう」や「あたりまえ」など規範的とされる性のあり方に当てはまらないジェンダーやセクシュアリティを包括的に表す言葉として使われている。(後略) (official website より)」
ところで…
鑑賞後に、またしても? キョトーン状態 (´0`) になってしまった自分です。(汗)
ダニエル・クレイグの、これまでにないような?熱演に心惹かれ…! 眩いようなロケーションや、ラリっているらしき情景にも大いに興味をそそられた? わりには (¬、¬; ピンとこなかったかな? という…。(爆)
時間的に結構長めでしたので? 改めて観る という事はせず… (汗) その代わりに…? 原点 と思われる『ビートニク THE SOURCE(1999)』を借りて観てみたわけですが・・・
(原作を読んでみたら? という選択肢はハナからナシです… ポリポリ)
そこには本作でも触れられている出来事 等が出て来ました…!? w
例えば、ウィリアム・テルを気取って?頭に乗せた リンゴならぬグラスを銃で撃つ というシーンですが… 現実では妻を撃ち・・・ 本作では恋人の青年を…!? ( ̄ο ̄;
後は、彼流の “薬物摂取?の手順” 等々でしょうか? (爆)
ここで official website INTRODUCTION より一部を拝借…
「原作はビート・ジェネレーションを代表する作家ウィリアム・S・バロウズが、謎多き人生を赤裸々に綴り、一度は出版を封印した自伝的小説。トレント・レズナー&アッティカス・ロスが手掛けた音楽と、ニルヴァーナ、プリンス、ニュー・オーダーらの挿入歌が聴覚を、ファッションの新しい軌道を創り上げたJW Andersonのジョナサン・アンダーソンによる衣装が視覚を魅了する。」
確かに…! ダニエル・クレイグが演ずるウィリアム・リーは、スーツ姿でも?砕けたスタイルでも? 渋めにキメていて、お洒落でした。 彼が恋焦がれる青年ユージーンを演じたドリュー・スターキーは と言うと… 着衣でも、そうでない時でも?スレンダーな長身でカッコ良くて美しい♪ ( ´艸`) (私好みではないにしても… w)
また、ニルヴァーナは… ウィリアム・バロウズに心酔していた ということもあり、彼の楽曲が雰囲気を盛り上げる一助になっていた事は Nice♪ と思われましたね。
(と、音楽に疎い私めが言うのもナンですが… ポリポリ)
ところで…
リー(ダニエル・クレイグ)は薬物類とは縁が切れない ということもあるからか? 彼の周りは… どこか作り物っぽい感じが否めない…!? それは、終盤に行くにしたがってどんどん加速していく感じ…!? (汗) まあ、時にはヘンな虫だったり、派手めな蛇だったり…? 遠景のハイウェイを走るクルマが玩具っぽかったり…!?
挙句の果てには、奇妙な “合体もの?” を見せられたりして!? (爆)
それらは、リーの心象風景(幻覚)? と察しは付くものの・・・ やはり並みじゃない人のソレは強烈で…!? 盆暗チャンにはどうにも理解しがたいもの! という感じがしました… orz
監督のルカ・グァダニーノは、若い時に原作に強く惹かれたそうで…!? その熱い思いを込めて! 丁寧に作り込んでいるのでしょうが・・・ (汗)
まぁ、前半?に出て来る… 巧みな性描写も強烈でしたけれど… (爆)
私めは、映っていないものまで見えちゃった気がしたり…!? (想像力が逞し過ぎ…?)
・・・若い男ユージーンに恋い焦がれるリー
つれない彼の心の内を知りたくて…!? テレパシー能力が高まるらしき?植物を探しに南米へと誘う・・・ それはヤヘ (ヤヘイ)
(『ビートニク』では “ヤヘイ” となっていましたが、国によって呼び方も様々…)
二人は… ジャングルの奥深くに研究所を設けているコッター博士と会う事が出来た…!?
このユニークな博士がレスリー・マンヴィルとは… にわかに信じがたい気が致しましたが…!? ともかく急に雰囲気が変わり…! 面白くなった事は確かですね… (爆)
紆余曲折がありまして…? ( ´艸`)
ラストは… 年老いたリーの姿が・・・
そして、ポスター ↑ のシーンへと… 満ち足りたらしき?リー で幕となりました。
これこそ観る人を選ぶ映画?
ダニエル・クレイグのチャレンジ精神というのか? 役者魂! というのか?
・・・評価の高さに納得の一作でした。
ダニエル・クレイグ(ウィリアム・リー)
ドリュー・スターキー(ユージーン・アラートン)
ジェイソン・シュワルツマン(ジョー・ギドリー)
レスリー・マンヴィル(コッター博士)
原作 ウィリアム・S・バロウズ 『クィア』(河出書房新社刊)
脚本 ジャスティン・カリツケス
監督・製作 ルカ・グァダニーノ
因みに「クィア(Queer)」とは・・・
「規範的とされる性のあり方以外を包括的に表す言葉。自身の性のあり方について特定の枠に属さない、分からない、決めていない等の「クエスチョニング(Questioning)」と同様、LGBTQの「Q」にあたる。元々は「奇妙な」といった意味の侮蔑的な言葉で、原作「Queer」が発売された1980年代当時も、同性愛者等を侮蔑的に表現する言葉として用いられていた。しかし、現在では性的マイノリティの当事者がこの言葉を取り戻し、「ふつう」や「あたりまえ」など規範的とされる性のあり方に当てはまらないジェンダーやセクシュアリティを包括的に表す言葉として使われている。(後略) (official website より)」
ところで…
鑑賞後に、またしても? キョトーン状態 (´0`) になってしまった自分です。(汗)
ダニエル・クレイグの、これまでにないような?熱演に心惹かれ…! 眩いようなロケーションや、ラリっているらしき情景にも大いに興味をそそられた? わりには (¬、¬; ピンとこなかったかな? という…。(爆)
時間的に結構長めでしたので? 改めて観る という事はせず… (汗) その代わりに…? 原点 と思われる『ビートニク THE SOURCE(1999)』を借りて観てみたわけですが・・・
(原作を読んでみたら? という選択肢はハナからナシです… ポリポリ)
そこには本作でも触れられている出来事 等が出て来ました…!? w
例えば、ウィリアム・テルを気取って?頭に乗せた リンゴならぬグラスを銃で撃つ というシーンですが… 現実では妻を撃ち・・・ 本作では恋人の青年を…!? ( ̄ο ̄;
後は、彼流の “薬物摂取?の手順” 等々でしょうか? (爆)
ここで official website INTRODUCTION より一部を拝借…
「原作はビート・ジェネレーションを代表する作家ウィリアム・S・バロウズが、謎多き人生を赤裸々に綴り、一度は出版を封印した自伝的小説。トレント・レズナー&アッティカス・ロスが手掛けた音楽と、ニルヴァーナ、プリンス、ニュー・オーダーらの挿入歌が聴覚を、ファッションの新しい軌道を創り上げたJW Andersonのジョナサン・アンダーソンによる衣装が視覚を魅了する。」
確かに…! ダニエル・クレイグが演ずるウィリアム・リーは、スーツ姿でも?砕けたスタイルでも? 渋めにキメていて、お洒落でした。 彼が恋焦がれる青年ユージーンを演じたドリュー・スターキーは と言うと… 着衣でも、そうでない時でも?スレンダーな長身でカッコ良くて美しい♪ ( ´艸`) (私好みではないにしても… w)
また、ニルヴァーナは… ウィリアム・バロウズに心酔していた ということもあり、彼の楽曲が雰囲気を盛り上げる一助になっていた事は Nice♪ と思われましたね。
(と、音楽に疎い私めが言うのもナンですが… ポリポリ)
ところで…
リー(ダニエル・クレイグ)は薬物類とは縁が切れない ということもあるからか? 彼の周りは… どこか作り物っぽい感じが否めない…!? それは、終盤に行くにしたがってどんどん加速していく感じ…!? (汗) まあ、時にはヘンな虫だったり、派手めな蛇だったり…? 遠景のハイウェイを走るクルマが玩具っぽかったり…!?
挙句の果てには、奇妙な “合体もの?” を見せられたりして!? (爆)
それらは、リーの心象風景(幻覚)? と察しは付くものの・・・ やはり並みじゃない人のソレは強烈で…!? 盆暗チャンにはどうにも理解しがたいもの! という感じがしました… orz
監督のルカ・グァダニーノは、若い時に原作に強く惹かれたそうで…!? その熱い思いを込めて! 丁寧に作り込んでいるのでしょうが・・・ (汗)
まぁ、前半?に出て来る… 巧みな性描写も強烈でしたけれど… (爆)
私めは、映っていないものまで見えちゃった気がしたり…!? (想像力が逞し過ぎ…?)
・・・若い男ユージーンに恋い焦がれるリー
つれない彼の心の内を知りたくて…!? テレパシー能力が高まるらしき?植物を探しに南米へと誘う・・・ それはヤヘ (ヤヘイ)
(『ビートニク』では “ヤヘイ” となっていましたが、国によって呼び方も様々…)
二人は… ジャングルの奥深くに研究所を設けているコッター博士と会う事が出来た…!?
このユニークな博士がレスリー・マンヴィルとは… にわかに信じがたい気が致しましたが…!? ともかく急に雰囲気が変わり…! 面白くなった事は確かですね… (爆)
紆余曲折がありまして…? ( ´艸`)
ラストは… 年老いたリーの姿が・・・
そして、ポスター ↑ のシーンへと… 満ち足りたらしき?リー で幕となりました。
これこそ観る人を選ぶ映画?
ダニエル・クレイグのチャレンジ精神というのか? 役者魂! というのか?
・・・評価の高さに納得の一作でした。
ダニエル・クレイグ(ウィリアム・リー)
ドリュー・スターキー(ユージーン・アラートン)
ジェイソン・シュワルツマン(ジョー・ギドリー)
レスリー・マンヴィル(コッター博士)
原作 ウィリアム・S・バロウズ 『クィア』(河出書房新社刊)
脚本 ジャスティン・カリツケス
監督・製作 ルカ・グァダニーノ
この記事へのコメント
「ベニスに死す」の現代版みたいなものかな。
(違ってたらごめんなさい)
まして、クレイグ様ならぜひ観たいです^^
nice!の押し逃げで申し訳ないですが・・・。
今日も郷山は、雲が多めだが・強い陽射しが・・・吹く風は、穏やかな南寄りで・陽射しと相俟って、気温が上昇・九時過で真夏日の気温に、暑く成りそうです!!。
う~~ (;^_^A かもしれませぬ… これは是非ともご覧下さいまし♪
ご感想も… ぜひお聞きしたいです。w
kenji-s さん (^_^)ノ
いつも「Nice」を ありがとうございます。
ma2ma2 さん (^_^)ノ
いつも「Nice!」を ありがとうございます。
okina-01 さん (^_^)ノ
いつもご丁寧に ありがとうございます。
なかせ さん (^_^)ノ
いつも「NICE」を ありがとうございます。
てんてん さん (^_^)ノ
いつも可愛い「Nice‼」を ありがとうございます。